実は、私は小学五年生の時から吹奏楽をしていました。(ちなみにチューバ担当です)
響け♪ユーフォニアム」には放送前から期待していたのですが、期待以上の作品に仕上げてくれました。

ということで、このブログにも「響け♪ユーフォニアム」カテゴリーをつくって、少しずつ記事を書いていこうと思っています。

とは言っても、「人の行く裏に道あり 花の山」を座右の銘にしている私としては。あまり他の人が記事にしなさそうなことを書いていこうと思います。

咲-Saki-カテゴリーにしなければ「咲-Saki-まとめアンテナ」さんには補足されないので、あまり多くの人に見られることもないだろうということで気軽にやっていきます。

最初の記事は、吹奏楽コンクールの課題曲についてです。

響け♪ユーフォニアムは、北宇治高校吹奏楽部に入部した黄前久美子たちが吹奏楽コンクールの全国大会を目指すお話ですが、吹奏楽コンクールでは、あらかじめ指定された課題曲の中から1曲と自由曲1曲の計2曲を12分間以内で演奏しなければなりません。

課題曲は毎年5曲指定されます。そこで私が好きな課題曲をピックアップしました。
ネットでは、こういう時「~で打線を組んだ」というそうなので、「私が好きな吹奏楽コンクール課題曲で打線を組んだ」としてみました。

なお、私が吹奏楽コンクールに参加した中高を過ごした1970~80年代に偏ってますのでご了承ください。




1 遊 ディスコキッド(1977)


「響け♪~」では、久美子たちは京都府大会に出場していましたが、私の出身 兵庫県では県大会の前に地区大会を勝ち抜かないと県大会に出場できません。私は、中高6年間吹奏楽コンクールに出場しましたが、高二、高三の県大会出場が最高成績でした。
これは、私が中一の時、つまりコンクール初参加の時の課題曲です。

およそコンクール課題曲らしくない曲です。ドラムセットを使うノリが良い曲で、途中クラリネットのソロもありますので、吹奏楽演奏会のアンコールに時々使われたりします。

2 二 ジュビラーテ(1978)


これは、私が中二の時の課題曲です。
変拍子にシンコペーションを多用した難しい曲で、リズムをとるのにかなり苦労した記憶があります。

3 中 吹奏楽のための「風之舞」(2004)


この曲は私は演奏していませんが、「所さんの笑ってこらえて」の「吹奏楽の旅2004」で淀川工業高校が演奏した曲ですので、日本で最も有名なコンクール課題曲の一つだと思います。

4 一 フェリスタス(1979)


4番バッターということで、私が一番好きな課題曲を挙げます。
トランペットのファンファーレから始まって、ソプラノサックスの美しい旋律をトランペットが繋いで、アップテンポあり、スローテンポありの、とにかく最高の曲です。

5 左 プロヴァンスの風(2015)


ご存じ、北宇治高校が課題曲に選んだ曲です。つまりこの曲は今年(2015年)の吹奏楽コンクールの課題曲です。
今年の全国大会高校Aの部でこの曲を選んだ高校は2校です。是非生で聞きたかったので、チケットを申し込んだのですが外れてしまいました。残念。

6 右 オーバー・ザ・ギャラクシー(1980)


私が現役の頃は課題曲はA,B,C,Dの4曲から選ぶことになっていました(中三の時だけ5曲)
その中で課題曲Dはマーチが定番になっていましたので、マーチの中からこの曲を選びました。「銀河を超えて」というタイトルらしく宇宙がイメージできるかっこいい旋律だと思います。途中のトランペットのソロも良いですね。

7 三 幻想曲「幼い日の想い出」(1989)


フェリスタスが課題曲にあった年の私の学校が選んだ課題曲がこれです。聞いてのとおり、童謡「ずいずいずっころばし」のメロディーが取り入れられています。ここには挙げませんでしたが、1993年の課題曲「スター・パズル・マーチ」ではきらきら星のメロディーが使われています。

8 補 吹奏楽のための「斜影の遺跡」(1991)


初めて聞いた時に「なんじゃぁ~これ」 私が聞いた中では最高難度の課題曲です。
後輩の応援のためにコンクールに行った時に聞いたのですが、この曲を選んだ高校がけっこうありました。最後にトランペットのソロで終わるのですが、これがトランペット泣かせ。できれば北宇治高校の演奏で聞いてみたいものです。

9 投 サンライズマーチ(1982)


ラストバッターは、サンライズマーチ。私が高三の時の課題曲です。これぞ「マーチ」という曲です。
「響け♪~」の最終回では垂れ幕で金・銀・銅賞の発表していましたが、兵庫県では各校の部長が壇上に並ぶなか、司会者がプログラム順に1校ずつ発表しました。私は部長でしたので、地区大会と県大会で壇上で結果を聞いてました。もし「響け♪~」の2期があれば、関西大会では兵庫県と同じ発表形式になりますので、きっと春香部長が壇上に立つ姿が見られますね。楽しみです。

ということで最初の記事はこんな感じで。