有珠山探訪に行ったとき、宿泊した宿でカード麻雀が始まったので、いぬもにさんの後ろで見てました。
当のいぬもにさんの記事はこちら

けっこう酔ってて「そんな事言ったかなぁ?」と覚えていなかったりしますが、それはそれとして、その時の感想など。



 
東風戦1回だけで、これが人と打つのが初めてとのことでしたが、なかなかどうして。
考慮時間も初心者なら十分合格点ですし、立直がかかった時の降り方もできてます。

次の段階は、好形と愚形を身につけることかなと思います。好形つまり受けが広い形を残して受けが狭い形を切っていくのが手作りの基本なのですが、説明すると長くなるので、今回は、別のアドバイスを。


2回ツモったり、ツモらずに捨てちゃったりして多牌や少牌になってしまうのは、よくある失敗ですね。(1回少牌をやりかけてましたし)
多牌や少牌を避けるのに良い方法があるのですが、麻雀入門書にはあまり載ってない(ラブじゃんにも載ってませんでした)ことなので、紹介しておきます。

咲-Saki-コミック3巻第17局「素人」より
 素人
かおりんがやってるのは、別に牌で積み木遊びをしているわけではありません(笑)

両手に3牌ずつもって重ねて、
・真ん中に余った牌が1個=全部で13枚なので、これからツモる。 
・真ん中に余った牌が2個=全部で14枚なので、これから切る。
カード麻雀ではやりにくいので、リアル牌限定ではありますが牌の枚数確認のためによくすることですので、覚えておいて損はないです。