自分の過去の牌譜を見て解説してみる-東1局0本場
自分の過去の牌譜を見て解説してみる-東2局0本場
の続きです。






親の連荘で東2局1本場

E2-1-1

今度は、自風の北:麻雀王国が対子なので、北混一色ドラドラで満貫も期待できます。

E2-1-3

私は、切った牌を次に積もると時々手の中に入れてしまう癖があります。良い癖か悪い癖かでいうとおそらく悪い癖なのですが、たまに功を奏することがあるので、なかなか止められません。

E2-1-5

なかなか索子が来てくれないので、焦れてきているところです。

E2-1-11
 
やっと五索:麻雀王国を鳴けました。
そろそろ混一色は、あきらめようかなと思い始めてるところです。
結果論ですが、ここまでに四筒:麻雀王国を先切りしたことで、後の振り込みを避けています。

E2-1-14
 
やっと 北:麻雀王国が鳴けて役がつきました。もう混一色はあきらめて、北ドラドラの3900点で満足します。

E2-1-15

前局、「北家は、親のツモを増やすので、多く鳴いて手を進めるべからず」とされていたので、鳴いて進めるのは躊躇しますと言ってたのに2つも鳴いて話が違うやん」と言われそうですが、もちろん、親のツモを増やした責任を取って、仮に親立直がかかっても勝負します。親の現物待ちですので、分はそんなに悪くないと思っています。

東3局0本場に続きます。