2014/05/18 追記 写真のサムネイルと実態が合っていなかったものを修正しました。

タイトルのとおり屋久島までやってきました。

実は私は咲-Saki-の探訪で屋久島にくるのは二度目です。
一度目は今から二年半前の2011年10月30日、この日は咲-Saki-阿知賀編第2話に出てきた「エバーなんとか」の博多まで行ってきたのですが、実はこの後コミック8巻の表紙の場所の確認のために屋久島に寄ったのでした。(既知のとおり、コミック8巻の表紙は霧島温泉郷にあったわけですが)

今回の探訪は@D-はら基準さんのツイートをきっかけに計画しました。ありがとうございました。

やってきました、屋久島。伊丹空港と福岡空港からは一日1本ですが直通便があります。意外なことに羽田空港からの直通便はないので、鹿児島空港経由で乗り継ぐ必要があります。

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屋久島空港関連は2カ所、1つはもちろん初美ちゃんを見送った搭乗口

P19 1コマ目
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もう1つは、空港の駐車場から見た風景ですね。

P19 2コマ目
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14mm(35mm換算)で撮ってるのですが入りきってないような...曇ってるから山が見えにくくてわかりづらいのかも

今回の探訪旅行は一泊するのですが、お世話になったのは 舞台になっている 一湊海水浴場、矢筈獄神社に徒歩で行ける所ということで選んだ「民宿 湊楽(そら)」さん。

民宿のご主人に空港まで迎えにきてもらったのですが、途中、旅の目的を聞かれたので、咲-Saki-全国編BD特典コミックを見せて、「この背景の場所を見て写真を撮りに来たんです」と説明したら、少し驚かれて「P13 3コマ目はこの道を進んで~(中略)~の先にある辺、P20 1コマ目はここからあちらの方角を見て、と大体の場所を教えていただきました。さすが、地元の方で有り難かったです。

宿に到着後、さっそく一番宿から遠い矢筈獄神社に探訪に向かいます。
具体的な場所はマップを参考にしてください。

P20 1コマ目
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夜にも撮影に来たのですが、真っ暗で写りませんでした。

P17 3コマ目
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次は、一湊海水浴場の駐車場の横の道を海側の方向に進みます。
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すると分かれ道があるので左の上り坂の方に進みます。
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屋久島は野生の猿が生息しています。(写ってのがわかりますか?)


坂道の登ったり下ったりまた登ったりして進むと鳥居が見えてきます。
(もし車で来た場合は、ここまで来れます)
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海側の崖っぽいところに階段があるので降りていきます。
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すると矢筈獄神社が見えてきました。

P13 3コマ目
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P14
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矢筈獄神社の前まで行って海を見るとP12の一番下のコマになります。
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一通り撮影が終わって宿に戻ると、女将さん(でいいのかな?)に「お風呂が沸いてますよ」と言われて於呂に入って、あがると夕食の準備ができてて、刺身、煮魚、焼き魚と美味しいお魚をたっぷりいただきました。(説明してくれたのですが、私は魚は疎いのでよく覚えてなかったり(^^;)
宿泊客が私一人だったということもあり、屋久島の親戚の家に遊びに行った感じで楽しめました。

翌日はチェックアウト後、そのまま空港に向かいました。
ご主人は町内の行事があるということで、送迎はなし。時間をつぶせばバスでも帰れたのですが、タクシーを呼んでもらいました。

電気自動車のタクシーです。
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ちなみに、一湊から屋久島空港のタクシー料金は5000円を少し超えたぐらいでした。
屋久島空港からは、鹿児島空港経由で帰ってきました。
鹿児島では乗り換え時間を6時間ほどとって霧島近辺をまわってきました。

以下はダイジェストで。
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ここにはるるを感じる
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霧島神境の海を探しに海上自衛隊鹿児島試験場の近くまで行ったのですが、該当しそうなところはありませんでした。






PCを持って行ったので滞在中に記事をあげたかったのですが、なぜか画像のアップデートに失敗するので(たぶんココログのせい)、今日(5/17)諏訪湖の近くのビジネスホテルでこれを書いています。今日と明日の分は、また後日...